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とりあえず、ゲームしながらお菓子食べてみる

Category: 旅行記

和歌山へいこう!~那智勝浦のマグロは美味しい~ 

2018/10/01 Mon.

20180916熊野古道

気がついたら結局旅行記の更新ばかりして今年も10月になりました…あと2ヶ月で今年が終わる…!
今日はこの間行った和歌山旅行~、今でもマグロの生ハムの味が忘れられない。楽しかった~。

和歌山は大阪越えてすぐそこ~って感じのイメージで近くなのに海鮮美味しいし海は綺麗だし、
ちょっと遠くまで来た気持ちになれるからすき。

20180915海老とカニの水族館
立ち寄った道の駅の近くにあったエビとカニの水族館。
本当にエビとカニしかいなくて、スベスベマンジュウガニとかアメリカンロブスターとか色んな種類がいました。

建物は体育館を再利用したもので、外観もよく見ると体育館っぽい形。

20180915縦向きのカニ
世界一甲羅が大きいオーストラリアンキングクラブ。
本当にデカい。

20180915海老
身がつまってそうなイセエビ。

20180915フリソデエビ
模様がとても綺麗なフリソデエビ。
ひらひらしてる~。

20180915セミエビ
昔、図鑑でこのセミエビを見たとき異様に恐かったんですよね…

20180915カニ
カニかわいい。

そして、次は串本海中公園へ。
20180915回中公園
身近な魚がたくさんの大水槽。

20180915マグロの魚影
左上の魚影、なんとクロマグロ!!
この海中トンネルは上からエサやりも可能で、上手くいけばクロマグロが食べてくれる…
んだろうけど、クロマグロは意外と臆病らしくて他の魚にいつも負けてなかなかやるのは至難の業。

20180915アーケロン
太古の時代に滅んだ史上最大のウミガメ「アーケロン」の実物大彫刻模型。
人間めっちゃ乗れそうなくらい大きい…!!!

20180915かめとあたい
ここではウミガメの赤ちゃんを触らせてもらえます~~~かわいい~~~♡
小さくてもどっしり、そしておめめもうるうる~。
パタパタ動くのがまたたまらん。

20180915バイバイメグミ
赤ちゃんウミガメから100㎏越えの大ウミガメまでたくさんいました。
南紀地方はウミガメの産卵地としても有名。

20180915海中塔
水族館内には海中展望塔があって、ここでは沖合140mの海の中をのぞけます。
ついでに塔の上では魚のエサも売っているので野生の魚に餌付けも出来たり…
最早エサ場と認知した魚がたかっていて、最初何事かと思った。

ちなみに、この塔までの道のりが波が強いと飛沫がかかるらしくて係員さんが「なるべく真ん中をあるいてくださ~い」って誘導しててちょっと面白かったです。台風の余韻もあってかちょっと海荒れてた?

20180915潜水艦の中みたい
階段を降りると中は潜水艦みたい。
海の中では色んな魚がふつうに暮らしています。
綺麗な青色の小さい魚が可愛かった!

水族館をはしごして、そこからまたホテルに向かって移動~。

20180915橋杭岩
道中の道の駅で休憩しながら橋杭岩を眺める。

昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。そのため橋の杭のみが残ったという。
Wikipediaより


実際には1700年代に起こった地震の影響ではないかと言われてるらしいけれど、それでも不思議なくらい人工的な景色だった。

20180915たいじ
道の駅たいじっていう名前に驚いて思わず撮ってしまった。
漢字で書くと太地。

20180915ほてるうらしま
お宿はホテル浦島さん。
敷地面積がなんと東京ドームの4個分の巨大ホテル!!!

20180915浦島の亀
浦島というだけあって船もカメ!
このホテル、向かうには船に乗らないといけないという。すごく凝ってる。

20180915ウェルカム浦島
うぇるかむとぅ浦島。
看板の上の写真はホテルにある大洞窟温泉「忘帰洞」。

20180915地図
とにかく広い上に高低差もすごい…
広すぎて温泉に行くまでかなり歩く。

20180915浦島の部屋
広々としたお部屋、窓の外はオーシャンビュー!

20180915温泉いっぱい
温泉の数半端ないって!!
こんなん全部まわれへんやん…と見せかけて露天風呂二つと内湯二つの合計四つに行きました。
温泉大好きマンにはたまらない♡

忘帰洞と玄武洞は海に面していて、夜に行くと海は見えないのに波の音が結構大きく響いてある意味恐かった。
温泉に行く道中にすれ違ったおじさんたちが「てかさっきの温泉音がこええわw」って言ってた意味が入ってわかるという。
でも、他に類を見ない温泉なのでそれすらスリリングで楽しくもあったり。
朝風呂だととっても爽やかな気分で最高です。

20180915エスカレーター
山上館に向かうエスカレーター。全長154m。
途中何回か踊り場があるけど全部上るのに5分かかる。エスカレーターなのに!!

20180915浦島からの眺め2
ホテルの敷地に神社もあるし山がある不思議…そこからの眺めがまた良いんです。
なんかもう広すぎるしなんでもあるし、昔見たXXXHOLiCの映画に出てきた不思議な洋館を思い出します。
もしくは零の氷室邸だったか眠りの家だった、それ。つまりめちゃくちゃ広い。

20180915ホテル館内
館内で色んなお店が出店してたり、夜になると昔ながらの感じのゲーセンがあったり、ホテルの中を歩いてるだけでも楽しい。

20180915まぐろくん
那智勝浦はマグロで有名なだけあって、夕食時にはマグロの解体ショーも行われます。
包丁さばきが光るぜ~。

20180915マグロの頭

旅行には結構行きますが、たまにまじで忘れられない味に出会ったりするわけで、今回ここで食べたマグロの生ハムがまた私にとっての忘れられない味に仲間入りしました。本当、まじ、言葉では言い表せないくらい好きな味だった。
元から生ハムが好きな私にあれは最高…

この夕飯の後、私は忘帰洞と内湯二つをはしごして、旦那に「え、内湯ふたつも行ったん?なんでぇ?」と驚かれました。
そりゃそこに温泉があるからだよ୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

ホテルも7階の部屋なので窓全開で寝ても誰も見ねぇや、朝日で起きてまた露天風呂行こ~とこの日はカーテン全開で寝ました。
寝るのもめちゃくちゃ早かったので朝5時過ぎくらいに目覚めてそのまま玄武洞の温泉へ。
朝日と波の音はとっても雄大な大自然感じられて優雅だったのであの温泉に毎朝入りたい。

二日目は熊野古道へ٩(๑òωó๑)۶
20180916大門坂
那智山への参道、石段が続く大門坂へ。
そして、実は前日にホテルのポスターでめちゃくちゃ気になるものを見まして…
あのなんて言うか平安衣装というか市女笠に虫の垂衣がついた衣装を着た女性が写ってて、「あ~~~、この衣装超好きだった…」と思ったら、なんとその衣装の貸し出ししてるらしくて…ほら、やっぱり着たくなるじゃないですか???

20180916私
滅多に来ないし、いいよね~~~~~っていうゴリ押しで着てきました。
大門坂の大門坂茶屋さんで貸していただきました。とても可愛い。
近くを軽く歩いてまわるモデルコースと、滝まで行く散策コースのふたつがあって、堪能したくてたまらなかった私は散策コースです。この選択が後でとても大変なことになるとも知らず…

ちなみに、こんなことする予定ではなくて髪を結ぶゴムすらないので適当です。当然裸眼。
レイヤー時代の私が見たら卒倒しそうな条件なのにこの衣装着たい気持ちは譲れなかった。

20180916わらうわたし
ちょうたのしそうなわたし。

20180916後ろ姿
ここから那智の滝があるところまでひたすら上り坂、石段、下り坂。
山だから涼しいかと勘違いしていましたが全然そんなことはなく、もうこの衣装で歩くことは絶対に間違っていたなとそこで気がつきました。でも、不思議なことに借りた草履が不思議なくらい滑らないのと歩きやすいのとでそこまで足は疲れない!!
旦那が運動靴でよく滑っていたのに、草履、おそるべし。

苔むした石段が続く道はすごく情緒がありました。

20180916階段しんどい
この急な階段が、なかなかきつい。
金比羅を思い出す階段の多さ…
この間のみたらい渓谷歩いたときに実感したけど、杖ってやっぱり重要だわ。

20180916塔と那智の滝
三重塔と奥に見える那智の滝。合成したみたいに綺麗な景色!
っていうか、ここから滝までまだ距離があるのにこの大きさで見えるのがすごい。

20180916那智の滝2
日本三名瀑、那智の滝。
落差133mで、一段の滝としては落差日本一を誇る滝。圧巻。
これまで見た滝と規模が違いすぎてすごーいとしか言えないくらいすごかった。
これだけ大きくて自然に囲まれていたら、どの季節に行っても違う表情が見られて素敵なんだろうなぁと思ったり。

20180916私後ろ
大門坂から那智の滝まで行ってまた大門坂に帰るのに3時間ちょい、服装も相まって昔の人の気持ちを体感できたのではないでしょうかね?いや、この格好で活動してた昔の人はすごいよ、修行僧ですよ。現代の服生みだした人ありがとう。
この格好で一眼使えたもんじゃないので撮影はすべて旦那です。ありがとう。

余談だけども、私が初めてこの衣装(帽子かな?)を見たのって子供の頃に観たクレしんの雲黒斎の野望の敵キャラのお姉さんで、綺麗だったっていうふんわりした記憶だけが残ってて。ついこの間そのキャラについて調べたら、ダイアナお銀とかいうすごい名前だった上に、死に際のシーンがとんでもなくトラウマだったの思い出しました。

最後は太地町立くじらの博物館へ。
20180916鯨の模型
シロナガスクジラの全身骨格標本。とても大きい。
この博物館では館内では色んな鯨類の骨格標本や生態についての資料や、捕鯨についての展示がされていて、外のプールではイルカや小型のくじらが泳いでます。くじらが泳いでると聞いて「???」って感じでいざみてみてみると本当に可愛い小型のくじらで癒された~。

20180916くじらぷーる
もはやプールと言うより海。

20180916くじらかわいい
ふれあい桟橋ではゴンドウクジラを身近にみることができます。
小さいけれど立派なくじらの仲間!!
つぶらな瞳につるんとしたフォルム、可愛い口、近くに寄ってきて顔を水面から出してくるのがめちゃくちゃにかわいい。

20180916くじらしょー
ここではイルカショーならぬくじらショーをみることができます!!!
これまで色んな水族館行ってきたけどくじらショーとか初めて聞いたわ。

20180916鯨
ちゃんと指示をうかがうくじら。
ばしゃばしゃしたり回ったり跳ねたり色々してくれます。
とても至近距離で見られる代わりに水飛沫もかなりかかるので要注意(^q^)

20180916鯨ショー1
軽々と空を飛ぶくじら。

20180916鯨ショー2
ダイナミックなジャンプ!
なかなか他では見ることができないくじらの姿を見ることができて、貴重な体験でした。

和歌山といえば南紀白浜方面が有名だけど、那智勝浦方面も色々あるしマグロも美味しいしくじらも可愛いし良いところだぞ~!

■今回のおみやげ■
20180916お土産
左上から時計回りに…
いかまつり:海鮮系のおせんべい美味しいよねって思って買ったけど本当シンプルに美味しい。
ドライフルーツ南高梅:道の駅で売ってたJA紀南が推す梅のお菓子、そのまま梅、すき。
梅札:練り梅シートって感じのお菓子、これも梅好きには美味しい。
八咫烏おみくじ:熊野古道の神社で引いたおみくじ。入れ物が八咫烏。かっこいいのにかわいい。
熊野古道の置物:ご当地の置物として買いました。どんどん増える旅行先の謎置物。
うめぼしグミ:こちらもJA紀南が推す梅干しグミ。ただひたすらに梅味で最高に好き。
熊野古道のてぬぐい:大門坂茶屋に飾ってあって、柄がとても可愛くて買ってしまった。
那智黒:黒飴おいしい。
柚もなか:全和歌山行く人に推したいイチオシのお土産。柚風味のあんこが入った最中、超美味しい。
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