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Category: レポ・感想

ケルベロスからのバチスタシリーズ完走記念にさらっと感想 

2016/08/29 Mon.

20160829batisutaaaaa.jpg

ずっと気になっていたケルベロスの肖像を今更ながら鑑賞しました。

気が付いたら、そこからチーム・バチスタシリーズを全部鑑賞してました。

なんということでしょう。1シリーズ11話×4+α…約45時間くらいでしょうか。
人生でこんなにドラマばっかり観たの間違いなく初めてだ…(゜-゜)
スプラのタグマを封印して(ガチマは並行してしてた…)、ほぼほぼずっと見てました。

平均1日6話くらい鑑賞してて、まず最初に思い立ったジェネラルルージュを完走、そこから全部観たくなってバチスタ、アリアドネ、螺鈿迷宮、ナイチンゲールと2011SPそして最後にまたケルベロスをレンタルして鑑賞。

なんていうか…すごく良かった。

田口先生と白鳥さんの凸凹コンビの信頼関係、あ~~~~こういうの死ぬほど好きだな~~~~~と改めて実感。

こうやって改めて見返すと色々と伏線とかも「ああ、こういうことだったんだなぁ」とかあれこれ発見があってすごいのめり込んで見れた。
ジェネラルと螺鈿は鮮明に記憶があるけど、アリアドネとかほとんど記憶なくて初見気分で堪能してしまいました。笹井先生のサバサバしてるのにおちゃめな感じとか滅茶苦茶可愛いし、MRI大好き島津先生とか、絶対的信頼と忠誠を誓ってる上司を命令とはいえ殺さないといけなかった宇佐美さんとか…人間関係含めアリアドネめっちゃ良かった。あと、終盤の白鳥さんを庇って撃たれるシーンとか本当にしんどかったです。テンションが上がりすぎて。血に飢えた視聴者かよぉ。
あとあれ、アリアドネのラストのお別れの記念の時計のシーンね。壊れたの覚えてたんだなぁとか、あれってあれだけたくさんのことに巻き込んで、危険に晒したのもあって、もうお別れしようって感じだったのかなぁ…とか思ったりして、すごい、苦しくなった…その後碧翠院で再会を果たすんだけど。

ケルベロスはファイナルというだけあって、たくさんの登場人物が一堂に会してる感じで入り組んだ人間関係特盛でした。
やっぱり私はジェネラル率いる救命チームが大好きなので、大活躍してくれるとわくわくする。2011SPのラストでロリポップの花束を渡されて見送られた速水先生が救命に戻ってみんなと働いてるのを見ると、なんかすごく救われたような気持ちになるんだなぁ~…和解出来てよかったね。
あと、別宮さんとご飯に行くシーンで顏のにやけを抑えられてない田口先生の表情がわりと好きです。惚れやすい感じが恋愛下手っぽくて似合ってる気がする。対する白鳥さんはモテモテだから(笑)
そんな白鳥さんも最後のペアンの医療ミスが暴かれるところで、このシリーズで初めて白鳥さんが本当に追い詰められて謝罪をするシーンがあって、最高に心臓に悪くて、その苦しそうな表情にこっちまですごい苦しくなった…てかまさかそこまで遡ってこんな大きなことに関わってるとは思わなくて初見の時めちゃくちゃ驚いたし、泣きそうになりました。苦しい…。この事件があって、医者を辞めて、婚約者が亡くなって、数々の事件に巻き込まれ(というか自分で突っ込んでいってる…?)白鳥さん波乱万丈人生すぎる。
ラストシーンで辞表は田口先生の手によって破かれ、何度書いても同じですからねとか言われちゃって、うん。最後に戦車の模型プレゼントしちゃってて…なんだか、なんだかなぁ…ボキャ貧の私では言葉にできないけど、敢えて言うなら尊いなぁって思いました。凸凹コンビ本当にすごい。これが相棒。これがブロマンスというやつなのでしょうか。尊いとしか言えない。

う~~~~~~ん、もっとちゃんとした感想文書きたいけど私の脳みそでは到底無理だぁ…とりあえずバチスタシリーズ最高でした!!!!!!以上!!!!!



レンタル返しちゃったのに見た過ぎて困るぅ…特装版のBD欲しいです。
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