OS‐ユキリンゴ‐ 

とりあえず、ゲームしながらお菓子食べてみる

Category: レポ・感想

嶺二さんが好きで、刑事ものも好きな私が映画「エヴリィBuddy!」を観た感想 

2015/12/24 Thu.

151224えびばで
昨日公開された「エヴリィBuddy!」をレイトショーで見てきました~♡
この日をどれだけ待ったか…前の二作に引き続き、そのレポを書きますね。

冷静な感想文はここから先一切ありません!!
嶺二さんに恋は盲目状態の私がそんな冷静な感想書けるわけなかった。

以下ネタバレ満載。冷静さを欠いたプリンセスの長文になりますので注意。
まず、シアシャイが発表された日の時点ですでに私の冷静さはなくなっていた。

<あらすじ>
夢と希望と熱すぎる情熱を胸に、
憧れの刑事課に配属された新人ショウ。

刑事課唯一の女性刑事に案内されながら、相棒となる先輩に夢を膨らませる。
興奮を抑えられずにいる彼に対し、なぜか言葉をにごす女性刑事。

「・・・・・・僕はバディは持たない主義でね。」

彼女に紹介されたのは、理想とはかけ離れたなんともやる気のない先輩レイジ。

こんな男がオレの相棒(バディ)だなんて!

そんな二人に、ある日緊急事態の知らせが届く―
相対する二人が導き出す結論とは・・・・・・?


ベテラン刑事×「バディは持たない主義でね」×嶺二=???

???????

なにこれ?????

夢かな?????

ヤバすぎやしません?????

この設定と台詞だけでもうすでにヤバい。
嶺二さんが出てるだけでヤバいのに、刑事もの。
もとから踊る大捜査線とかアンフェアとか相棒が好きな私が冷静でいられるわけがないじゃないですか!!!
バディってことは相棒か!?そりが合わないバディなら青島と室井さんみたいな感じかな!?まさかアンフェアみたいなドシリアスではないとは思う…とりあえず、どれでも美味しい!!!沸き立つ私、それからこの公開の日まで、待ち遠しくもそわそわする気持ちが抑えられない日々でした。
その一方で、「バディは持たない主義」というセリフに「きっと過去に何かあったのでは?」と心配になることもありました。主に内輪のLINEではその心配をしてました。そうです、人との距離を一歩置いて接するなんてまるで誰かさんのように過去に何かあったからなんじゃないかなと思わざるを得ないんです。

そして、やっと昨日公開されて夜にレイトショーを観たわけですが…

これは夢か???
妄想してたストーリーがほぼ現実になってるんだけど???

151224えびばでもうそうのろない
(うたプリ以外のジャンルでは基本血腥いものが好きなプリンセスによる発売二週間前くらいの会話)

現実だった…。
しかも、過去にバディをなくしたことがあるんじゃないかって思ってたのも本当だった。
多分殉職…もしかするとレイジを庇って亡くなったのかもしれません。
つらい。なんだこれ。当たってて嬉しいのか怖いのかわからない。聴きながら全力で口おさえてた。
あああ…感想というか言いたいことが山ほどあるのに全然まとまりませんね~!!!
そうだ、箇条書きします。その方がわかりやすい。

ショウについて
血気盛んな新人刑事というキャラが翔ちゃんにすごく似合ってた。
若気の至りって言葉がこの上なく似合う。
やっぱりツッコミ役。すごいマッチしてる。
その熱いハートでレイジの心に再び火をつけた。
全力でぶつかってきてくれる相手だからこそ嶺二さんも全力で返せたんだと思う。
翔ちゃんがバディで本当に良かった!!!!この一言に尽きるっっっ!!!!

レイジについて
意地悪な感じの声を聴いてるとふとディアラバのシンくんを思い出す(中の人同じ)
時折見せる冷たい声がすごく刺さる。
キャラと設定がとてつもなくご本人。心配になるくらいに。
ASの嶺二さんの別の世界線なんじゃないかってくらい本人。
それ故に役に合いまくっていた。
でも、あの台本をもらった時の嶺二さんの気持ちを考えると胸が痛い。
はぐらかしたり誤魔化したりする嶺二さんは全力でぶつからないと本心出してくれないから、相手が翔ちゃんで本当に良かった。
本当に良かった。

嶺二さんとレイジの共通点
過去に自分と関わりのある人をなくしている
それ以降、人との距離を一歩置いてる
置いてるのにいざと言うときに自己犠牲を払う
最後に救ってくれたのは、全力でぶつかってきてくれる後輩だった

151224ebibadeのコピー
このプリツイの会話がほんっっっっとうに、ほんっっっとうにヘドバンの勢いで頷ける。
嶺二さんもレイジも本心を隠すのが得意だから、こうやって全力でぶつかってきてくれる人が一番本心晒しやすいんだなって思いました。凸凹どころか最高のバディの間違いでしょ…

嶺二さんはASで主人公に救ってもらって、レイジはエヴリィBuddy!でショウに救ってもらった。
世界線は違うけど、どちらも本当に似ている人間関係で導き出された同じ結果だと思うよぉ~!!!
劇中劇にしては、すごい考えさせられる内容でした。多分自分が嶺二さん贔屓だからなのもあるけど、今出てる三作の中では一番重かった…。現実とのシンクロがここまで来ると、嶺二さんの心配をして止みません。本当に、翔ちゃんがいてくれて良かった。
うたプリはアイドルたちが歌ったり踊ったり演じたりしていくことで成長していくことが感じられるすごい作品だな~…

Amazonでシアシャイを見ると、レビューで「恋愛要素皆無でつまらないです!」っていう星ひとつの評価をよく見るけどシアシャイに於いては恋愛要素を求めて観るものじゃないんだと思いました。今回もそう、ヒロインポジションに当たる子なんて全然しゃしゃって来ませんでした。物語に関係しなさだと他二作の上を行く無関係な存在でした。ただの同僚、ただの仕事仲間。それでもいい。一アイドルファンとして、アイドルの出る作品を楽しむことができれば十分に楽しいです。

刑事ものだしどういう路線かな~と思いましたが、踊る大捜査線や相棒のようなちょっとコメディチックでそれでいてシリアスでもある感じでしたね。本当、こういう路線大好き。相棒とかバディって響き最高だな。これまで全然関わることがなかった翔ちゃんと嶺二さんだったけど、すごい良い組み合わせだと改めて知ることができました。すごい、どんどん広がる。

主題歌「エヴリィBuddy!」について
これ、最初聴いた時は、テンション上がりながら、あまりの翔ちゃんの主張の激しさ(褒めてます)に、「あれ?嶺二さんとの声の聴き分けがうまくできないぞ…?」という状況に陥って心配でもあったんだよね。スマホで試聴したせいかもしれないけど、なかなかに不安でした。でも、これまでの経験則から絶対にいい曲なんだろうなって思って信じてたら本当に!!!良かった!!!
前奏と最後の間奏のところ、最高…♡
このジャズっぽい感じ、すごい刑事ものに似合うの…ぴったり過ぎじゃないですか~~~、作った人にお年玉渡したい。うたプリの曲の中でも上位に入るお気に入り前奏やで。ちょっと古いネタだけど、ポップンの禅ジャズ思い出しました。全然禅関係ないけどwww
歌詞はなんかもう個性全開で、それでいてレイジの心情がすごい出てて素晴らしかった。ありがとう、ショウ。

はぁ…本当、良かった。
昨日のプリツイのラストらへんちょうど聴き終わった後でめっちゃ泣きながらふぁぼしてました。
残るはポラリスのみですね。楽しみです。そして、その発売日を過ぎれば…プリライは…すぐそこ…。
スポンサーサイト

edit

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://namelessbloom.blog.fc2.com/tb.php/224-08c6bfb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-11