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Category: レポ・感想

アンフェア the endを見てきた感想 

2015/09/05 Sat.

朝一から本日公開のアンフェア the endを見に行ってきたよ~、朝映画、贅沢♡
アンフェアはドラマ放映中からすごいハマっててずっと見続けてきたからこうやって完結編まで見れて大変満足だぁ。
かれこれ放映当初から10年近く経とうとしてると知って驚きだよね。そりゃ美央ちゃんも成長するわけだ。
久しぶりに映画観て興奮したのでどっかに感想書かないと消化不良でおかしくなりそうだからここに書くよ\(^o^)/
ショックだったこと、興奮したこと、さいごについての三本立てでお送りしたいと思います。

※物語の核心について普通に書いてます※
※犯人も普通に書いてます※
※ネタバレ注意※

これから見に行く人は読まないことを全力でオススメします。

9/9 二回目行ったので加筆修正
アンフェアはどんなに身近な人でも信用できないし、実は黒幕かもしれないっていう疑心暗鬼にとらわれながら観てしまう作品、というのが私の中での印象でした。この映画もそう。勿論その中に「この人はそうじゃないといいなぁ~」とか、「この人だけは最後まで信じたいなぁ~」という気持ちもあるわけなんだけど、まぁあのテレビシリーズ最終回で相棒の安藤が犯人だったという衝撃以降なにが起きてもおかしくないんだなぁ…と半分諦めてもいたり。あれ以上のショックはそうそうない(笑)
誰に裏切られるのかわからないドキドキ感や追われる感じも魅力のひとつでもあるしね。l今回も心臓どきどきしまくった。

そんなアンフェアな世界に生きていてなお、誰かを信じて必死にがんばる雪平はすごく優しいんだなぁ…とこの映画で一段と意識させられました。今作はこれまでの中で一番誰かとの関わりや愛情を感じた気がする~かな?強くて優しい、そして篠原涼子が美しすぎる。なんだろう、スーツなのにセクシーだったりするからすごいよね!?ちゃんと着込んでるのに溢れ出る色気…あんな刑事さん私も見てみたいよ!!色んな篠原涼子を見るけど、私はアンフェアの篠原涼子が一番好きです。
今回は完結編、ということでいつもなら最後に次に続きそうな展開があったりするけど今回は綺麗に、それこそ本当の終わりという感じのラストでした。これまで追い求めてきた真相、雪平父を殺した犯人と隠蔽を繰り返されてきた国家の謀略の行く末についても描かれています。前作Answerよりかグロもエロも控えめで、悲しくて清々しい、まさにアンフェアらしいラストだったと思います。

■あらすじ■
国家を裏で操る権力組織から機密データを手に入れることに成功した警視庁捜査一課刑事・雪平夏見は、ある人物の転落死亡現場で「アンフェアなのは誰か?」という一枚の栞を見つける。それは、10年前の「推理小説事件」から始まる一連の事件で使用されたものと同一の栞だった。さらに、事件の犯人たちを結びつけていた「×サイト」も復活していたことが判明。やがて雪平を巻き込む新たな事件が発生するが、雪平は亡き父が目指した警察内部の浄化を成し遂げるため奔走する。

参照:http://eiga.com/movie/81735/

■ショックだったこと■
捜査をする中で、雪平が捕まってそれを逃がそうとした三上こと薫ちゃんが武部の命令で射殺されます。武部はEXILEのAKIRAが演じてたんだけど、最初妹がEXILEの人出てるよね~って言ってたからもっと体育会系な役想像したのにとんだインテリ系でびっくりだよ。インテリヤクザか、なかなか外道な役でした。雪平の目の前で薫ちゃんを、それはもう額を一撃あっさりと。テレビシリーズから残る数少ない(若干怪しいけど)信じられる人物でキャラもすごく好きだったので死んだ瞬間私まで叫びそうになったよね。しかも滅茶苦茶あっさり即死でびびった…そういえばアンフェアは時として重要人物もあっさり殺す話でしたね。佐藤和夫しかり。
雪平ではなく薫ちゃんを殺したのは、自分が傷つくことよりも自分の周りの人を傷つけられる方が堪えるという心理を利用した残酷なもので、そのシーンの雪平の表情はすごい胸が痛くなりました…。死ぬ間際に武部が「お前はいつから雪平側の人間になったんだ!」って薫ちゃんに言うんだけど、そしたら薫ちゃんは「俺は最初から雪平側の人間だ!お前らから雪平を守るためにこちら側の人間になったんだ!」って返しててめっちゃ泣きそうになった(;;)カオルチャァン…
あと、今回ついに雪平が追い求めていた父親の殺害した犯人も発覚するんですよ…これがなぁ~すごいショック大きかった。津島が持っていたデータの中に音声ファイルとして殺害を指示するところが残ってて、ずっとずっと追い続けてきた犯人は一時は雪平の上司でもあり恋人でもあった一条だったんですよ。一条さん色んなところで関わりすぎかよって思ったけど、そのあとの会話で納得。本人の意思で殺したというわけではなくて、上からの命令。しかも、「殺したあとは娘(雪平)を死ぬまで見張っておけ」とまで言われていたようです。そのシーンで雪平は一条に「これまで自分が苦しんでいたとき、いつも見張ってたの?」とすごく苦しそうに言うのがまた…ああ、アンフェアだなぁって感じでした。すごい切ない。雪平は一条に銃口を向け、一条も「ずっと見ていた。そしていつしかお前になら殺されてもいいと思うようになった」って言うんだけどこれもう絶対に殺せないじゃないですか…。銃を自ら心臓に押し当てて「さぁ撃て」なんて言うけど、できるわけないだろ~!!最後まで引き金を引くことはなく、一条に抱きしめられて涙を流して別れます。このあたりショックと共に雪林檎の最高潮に興奮したところです。こういうやりとり大好き。

■興奮したこと■
今回も何度となく殺されそうになったり捕まりそうになったりする雪平ですが、いろんな人が助けてくれるんですよね。それは薫ちゃんであったり、一条であったり、山路や小久保であったり。これまでいつも雪平に敵意むき出しだった小久保が助太刀するというのはすごい新鮮でものすごい興奮しました。山路が命令を無視して東京国際ビルに向かった時、小久保は上からの圧力もあって後を追うか一瞬戸惑うんだけどそれでもあの非常階段のシーンで登場したときは最高にたぎった。助けに来てくれて「ここは俺たちがなんとかする、お前は先へ行け!」みたいなの、美味しいよね。あと、敵対してる人が助けてくれるのもすごい好きだからここで小久保株が急上昇ですよ↑↑山路さんには負けるけどな↑↑

で、これ、多分この映画で一番興奮したシーンの話なんですけど!!!!!!!!!
先にあげた父親殺害の犯人が一条だと発覚したシーン、夜のロッジ(?)みたいなところでだったんだけど泣きながら撃てないでいる雪平を一条が抱きしめたあとそっと体を離して見つめあうんですよ。で、そっと…それはそれは自然に一条は雪平の顎に手をかけてなぁ~~~~~キスするんですよ!!!!!!!きゃ~~~~!!!!大興奮!!!!!!
一条とは一時は恋人だったし、前作もっと際どいシーンもあったけど今回のこの流れは最高に興奮した…
親の仇で、恨むべき相手で、わかってるのにそれでも殺せない雪平。いつか殺されることを待ち望んでいた一条。
そっと優しいキスをして別れを告げる一条が罪深すぎてつらい…めっちゃ罪深い。
っていうか佐藤浩市めっちゃ好きだからすごいテンション上がらざるをえなかった。篠原涼子と佐藤浩市すごすぎぃ…。
映画始まる前に胸キュン恋愛映画のキスシーンとか色々流れてたけど、それよりも何十倍も胸がしめつけられた。ラブラブとかそういう空気のないキスシーンなのになんでか手で目を覆わんばかりにきゃ~!ってなってた。左右誰もいなかったのでありがたや(笑)
二人の間にある深く静かな愛情を表したような素敵なシーンでした。
ホモ以外であんまりキスシーンとかで恥ずかしいとかきゅんきゅんしない私が何度見ても美味しいキスシーンじゃった…

■さいごについて■
今回の一連の事件で雪平は津島という男と共に行動して追われるわけですが、津島もまた雪平と同じように親の仇が警察にある人間でした。自分の手に入れたデータを持って隠された真実を暴き、それを世間へ、世界へ公開する。津島のその目的を果たすために二人で奔走していくのが今回の映画のざっくりしたあらすじでもあります。

でも中盤を過ぎたころからなんとなく「もしかしてこの人も裏切るのでは…?」と思えてきて、そしたらまさかの真犯人でした。まさかってほどでもないかな、なるようにしてなったなぁって感じ。こちらもそうせざるをえない理由があったので仕方ないといえば仕方ない。でも、雪平を狙う一方で一条とのキスシーンを目撃して、そのあと寝ている雪平にキスしたりもしてたので好きでもあったのかな…。っていうかこのシーンって実は安藤とのキスシーンのオマージュ的なところもあるんだってね。本編を見返してから二回目に挑んだので「あ゛あ゛あ゛」ってなりました。安藤もなぁ…寝てる(と見せかけて起きてる)雪平にキスしてたもんね。あと、車を運転する雪平に「ムダに美人ですよね」って言って「バカかお前は…」っていうやりとりもまんまもう安藤で…ううう…安藤、安藤大好きだったよ。

ラストのビルの螺旋階段を上っていくシーンで雪平に「信じてるよ…」と言われた津島は一体どういう気持ちで聞いていたのか、考えるだけでムネアツです。話関係ないけど、映画のポスターで津山を演じてる人が瑛太に見えて仕方なかったんだけどこの方瑛太の実の弟さんだそうで!!そりゃ似てるわな!!びっくりしたわ!!
最終的に津島は一条に射殺され、一条も津島の銃弾をくらって死亡。雪平をかばう形で撃たれた一条を倒れながら見つめている雪平がすごい切なくてたまらなかったぁ…。自分を撃った津島ではなく一条を見つめて倒れてるところが個人的ポイント。
最後は国家を巻き込んでの警察の謀略は世界へ発信され、テレビのニュースで流れているのをBGMに雪平がシャワーを浴びて痛む傷口に顔をしかめるシーンで終わるんですが…これすごい「ああ…!」ってなるんだけど、このラスト、映画の最初のシーンに繋がるんです!!!この映画、最初雪平の悩殺シャワーシーンから始まっててそれはすでに一連の事件が終わったあとのシーンだったってことなんですよね。最後そのシーンの流れた瞬間すごい鳥肌たったぁ。最初はすごいシーンから始まるなぁ、雪平なんで怪我してんの?って感じだったけど、全部見てから見ると「ああ、そういうことなんだ」って。
そして、オープニングでは映っていなかった顔をしかめてから天井を仰いで満足そうに微笑む雪平の横顔でfin!!
この微笑みこそ、すべてが終わったということなんでしょうね。すごいぶわっと鳥肌たった。
悲しいことも救えないこともたくさんあったけど、もう全部終わり。the endにふさわしいラストでした。

だめだ…興奮しすぎて語彙力がない。伝えられない。まだまだ興奮したシーンとかあったのに…整理できてない部分ありすぎ…。
アニメでもマンガまでもホモでもないのにこんなに興奮したの久しぶりかもしれない。警察もの本当たまらないし、殺伐としてるともっといい。
これはちょっともう一回くらい見て整理したいので来週行けたら行きたいなぁ。

追記(9/9)
二回目言ったので一部加筆修正しました。
前回からの間に本編全部見返したんだけど、アンフェアは二回見ることで新しい発見がたくさんあったり、言葉の言い回しにどきっとさせられることもたくさんあるので楽しい!!ちなみに本編見返してて何気ないのに一番ドキッとしたのは安藤の「ネットは良いですよ、仲間もたくさんできますし」って安本さんに言うシーン。それって×サイトのことやんなって二回目なら気が付くの…まだ中盤だったし、あのころはまさか安藤が犯人なんて気が付かなかった…。
今回は主に津島さんの言動が「ああ、こんなこと言ってるけど実際は…」みたいに思えてならならかったです。一回目は純粋に聞いて、二回目は裏を読みつつ鑑賞。しかし、見れば見るほど安藤に似てますね。
前回パンフレット買い忘れてたから買ったけど、これもドラマシリーズからの話とかネタバレ満載で面白かった!!このシリーズ好きな人は買った方がいいと思う!!
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